2010年12月01日

プチ整形と二重まぶた


「プチ整形 二重まぶた」で調べてみました。


プチ整形に関する相談のサイトが上位で
表示されていました。

このことから、こういう「カラダに傷をつける行為」に対する不安を感じてる人が少なくないといえるでしょう。

他には、タレントさんが、体験整形した美容外科のサイト・・。

まあ、整形というキーワードで、常にヒットしているサイトですので、かなりの数の人がアクセスしているということでしょう。
総合的に見て、整形という行為に対して、多くの人が不安に思っている証拠とも言えます。

昨今、ニュース記事などで、よく見られた、整形失敗で訴えるケースが、多くの整形希望者・・というか、見た目をよくしたいという願望を持つ人に不安感を与えているということでもあるのでしょう。

だから、少しでも失敗しないように・・

後悔しないように、専門のサイトにアクセスして、知識を得ようとしているようです。

で・・プチ整形の内容としては、これまで書いてきた、切開法と埋没法式のまぶた手術をはじめとした整形手術を行なうことです。

それが、全体的な整形手術となるか、部分的な整形で終わるか・・という違いということでしょう。

瞼だけで終わるのか、それとも、顔全体のバランスを加味して、いろんな部分の整形も同時に行うかどうか・・

まあ、普通に考えたら、総合的な整形をしようとすると、とんでもない金額の手術料金になるでしょう。

前にも書いた、タレントさんの脂肪吸引や豊胸手術でそれぞれ90万円かかっているわけで・・

高度な技術を使えば、その分料金も跳ね上がるということです。

しかも、必ずしも成功するとは限らない・・

いろんなサイトで見られる失敗例のほとんどが、埋没法式によるもののようです。

つまり、医療用のファイバーを埋め込むわけで、体の中に異物を入れるということで、腫れや凝りが生まれるということみたいです。

逆にいえば、何も入れなければ失敗はない・・とでも言いたそうな感じにも思えます。

ただ、切開法にしても、傷をつけて整形するのですから、たとえ何も入れなくても、違和感を生じることにつながると感じます。

そして・・

一番不安を覚えるのが、目に対しての影響です。

まぶたと目は、一番接している部分ですので、何も影響がないとは言い難いのです。

新聞記事で一番多い失敗例は、視力が落ちた・・というもののようです。

それで賠償命令が下された例がいくつも紹介されているサイトもありました。



更に驚くことは、料金トラブルもけっこう有るらしいということです。

もちろん、手術の失敗・成功も有るでしょうけど、それ以上に料金システムの曖昧さが、トラブルを生むケースも多々あるようです。

埋没法式の場合が、得に多いようで・・



手術料金が、かなり安かったこともあり、そのクリニックで手術を受けたところ、何倍もの手術料金を請求されるケースがあります。

これは点止めの従来の埋没 法の手術において、1点止めの料金しか知らされずに、手術が行われてしまったからです。

2点止めの手術を行えば2倍の料金、3点止めの手術を行なえば3倍 の料金となるカラクリがあるわけです。

手術前のカウンセリング時に、手術料金の確認をするのは言うまでもありませんが、しかし、もっと大切なことは、糸を 点でとめずに、線状で二重のラインを形成する最新の埋没法の手術を受けたほうが良いということです。



実際に新聞記事にもなった事例ですが、これは典型的な従来の埋没法によるトラブル例です。

まぶたの裏側の粘膜(結膜)に糸を通す、従来の埋没法の手術を 受けた患者さんの眼球の角膜に、結膜から出ている糸によってキズがつき、目に後遺症が残ってしまったケースです。

従来の埋没法による二重まぶた手術では、 常にこのリスクがありますので、やはり、結膜に糸を通さない新しい埋没法による二重まぶた手術のほうが優れていると言えます。

二重まぶた手術において、最も良い埋没法は、まぶたの裏側の結膜に糸を通さずに、糸を二重の線にそって線状に(点止めではない)二重のラインを形成する最新の埋没法です。





最新の切開法というのもあります。



最新の切開法は、二重のラインにそってメスを入れ、二重のラインとまつ毛のあいだの余分な脂肪をきれいに取り除きます

その結果、生まれつき二重まぶたの人と同じように、二重のラインよりマツ毛側のまぶたが少しうすくなって、まぶたを開閉する筋肉と皮膚も自然につながるようになり、自然な二重のラインになります。また、 二重のラインよりマユ毛側の脂肪も必要ならば取り除きます。

最新の切開法においては、糸を埋め込んだままにしないで二重のラインを形成しますので、術後のハレはより少なく、逆まつ毛も改善し、二重のラインも自然で、生まれつきの二重まぶたのように、きれいに仕上がります。



切開法による二重まぶた手術を受ける場合は、糸を埋め込まないで二重のラインを形成する、最新の切開法によって二重まぶた手術を受けたほうが良いでしょう。

(二重まぶたプチ整形相談室より引用)



まあ、成功例だけを見れば、良いような気がしてくるのも無理はないですが・・

絶対に成功する・・という保証はないと言って良いわけですよ。

確かに成功率は、上がっているのかもしれませんが、自分が成功するということにはなりません。

この辺も、じっくり考える必要がありそうです。



決断するのは、あなた次第ということで・・・。


posted by ヤッチャン at 21:21| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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