2010年11月30日

埋没法という二重まぶたの手術


二重まぶたにする手術法ですが、

切開法に続いて、埋没法という方法があります。

切開法は昭和50年代まで二重まぶたの手術の主流でした。


それでも切るのが嫌だという場合、糸でまぶたを貫きビーズでとめる方法がありました。

ただ、腫れがひどいためあまりメインの方法とはいえなかったようです。


60年代以降は、切開法に比べて腫れが少なく傷跡も残らない事前なのものに

変わっていったようです。


ただ、この埋没法なるものは、手間がかかり技術も必要とされるため

日本では主流とされていても、海外では切開式しか行わないところも少なくないようです。


この埋没法では、髪の毛よりさらに細いけどとても丈夫な医療用の糸を使用

して二重まぶたを作ります。

そして、この糸を取ればまた元に戻すことも出来るというものです。


手術ですから、もちろん麻酔を使うことになるわけですが細い針を使えば、

あまり痛みは無いようです。


あくまでもこの方法は二重まぶたにするきっかけという位置づけであって、

各人のまぶたの形によって思ったラインが見込めなければ切開法という

選択肢もあるということでしょう。

体に傷をつけるわけですから慎重にならざるを得ないでしょう。



posted by ヤッチャン at 23:57| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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