2010年11月30日

二重まぶたの手術 切開法


二重まぶたの手術・・出来れば、したくはないとは思いますが・・

その方法として、埋没法と、切開法という二つの方法が有るようです。

そのうち、切開法というのはどんなものか・・

調べてみました。

Dr木村の全切開法講座・・

サイト内に、手術の風景の写真が掲載されていました。

説明には、次の文章が書いてありました。



二重切開法は全切開と小切開(部分切開,ミニ切開)に分けられます。

切開法は埋没法と比べれば、ラインが取れない(取れにくい)、パッチリした二重、腫れが強いなどが特徴ですが、特に全切開法は外人風の目や弛んだ瞼をスッキリさせることができるなどの利点があります。切開法の成功や失敗、修正の難しさについて説明します。

・・・ということで、二重の切開法における手術の難しさを丁寧に説明したサイト構成になっていました。



いろいろ、図解で説明してあり、この記事には載せられない内容となっています。

詳細は、「二重 切開法」などで検索すると、トップにヒットします。



その次に掲載されていたのは、手術の体験ブログでした。

自らが、手術を体験し、この経過を日記ブログ形式で更新されていたものです。



人それぞれに、手術後の経過は違うようですね・・。

成功も失敗もあり得るということです。



一応、簡単に、文章だけを引用してみたいと思います。

医学的な説明が、以下のようになされていました。

全切開法こそ美容整形の原点

「美容整形は目に始まり目に終わる。」という言葉が昔からあります。そして「日本の美容整形は目から始まった。それは全切開法から始まった。と言って過言 でない。」と故安見先生や故マサシズエ様は言われていました。鼻高とならんで鼻高以上に目の切開全が古くから行われてきました。

「目は心の窓」この言葉も美容整形では昔から使われます。第一印象で決まるのは、やはり目です。特に女性は目を優先して整形を考えるべきです。

そして 埋没法の二重が良く言えば自然ですが地味な目しかできないのに対し、全切開法の目は劇的な変化として磁力的な吸い込まれるような眼差しを作ることも可能です。

全切開法の適応
全切開法による二重とは、若い人にとっては「大きな変化を望む」方に向いています。

切開した場合華やかな感じや目力が付きます。

ナチュラルな感じを希望する場合や人にバレたくない方は埋没法でも十分なことが多いものです。

手術する前と後では劇的に違うようにもできます。ドラマチックな変身願望を満たしてくれる手術です。

他方、年配の方の場合、控えめ、自然な二重を望んでもタルミがあるため、それを切り取る必要から全切開法が適応になります。

しかし全切開法だからと言って皆、派手になるわけでなく、ご希望に応じて、狭めの二重、二重のラインの深くない二重にすることもできます。

また埋没法で治療を受けたいのだけど、埋没法では少し無理があるようなラインを望む方には、小切開法二重をお勧めしています。



全切開法の麻酔と手術など・・
中略・・詳細はサイトを参照のこと。

全切開法の合併症(難点、リスク)
切開法二重の場合ある程度自由が効くので希望のラインにかなり近付ける事ができますが、東洋人特有の蒙古ヒダの影響で、平行型になり難いケースはあります。

そういう場合は蒙古ヒダの切開・切除、皮下眼輪筋切開で対応しますが、とりあえず二重の内側に幅のあるものが出来ても完璧な平行型が実現しないケース はあると思って下さい。

なおリスクとして皮膚の切り取り過ぎによる閉瞼不全(目が完全に閉じない)というのがありますが、実は切開法の術後は一時的には閉瞼不全はおきがちです。これは皮膚を全く切り取らない小切開法でも生じることです。
この閉瞼不全も通常2mm以下なら問題ないとして様子をみて良いでしょう。

傷の汚さもありますが、中糸を入れないがために長く外糸がついていた場合などに気になるものです。

これは皮膚に余裕があるなら再手術で傷跡の切除縫合をして綺麗になるものです。

また切開法二重はセンスと勘を働かせて手術しないと、何となく「いかにも整形の目」ということになってしまうのはあります。

その辺が医師のセンスに関わる部分と思って下さい。



(DR木村氏のサイトより引用)



効果が絶大であればこそ、難しい部分が多く発生することがあるようですね。



その辺も考えて、実施して頂きたいと思います。



posted by ヤッチャン at 20:59| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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